📅 有給休暇付与日数 計算ツール
労働基準法に基づいて、各付与タイミングの日数と対象日を計算します
①
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📋 有給休暇 付与スケジュール
継続勤務年数
付与日(基準日)
付与日数
📌
有給休暇の重要ポイント
📅
付与条件と日数
入社半年後、8割以上の出勤率を満たすことで10日が付与されます。以降は勤続年数に応じて日数が増え、最大で年間20日となります。
⏳
有効期限と繰り越し
有給休暇は付与日から2年間有効です。当年度に使わなかった分は翌年度に限り繰り越すことができます(最大40日まで保有可能です)。
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取得の原則
有給休暇を取得する際、理由を会社に伝える必要はありません。取得する時季(日程)は労働者自身が指定することができます。
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年5日の取得義務
会社は、有給休暇が年間10日以上付与される労働者に対して、そのうち年5日を確実に取得させる義務があります(労働基準法第39条第7項)。
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時季変更権
事業の正常な運営に支障が生じる場合に限り、会社は労働者が指定した取得時季を別の時季に変更するよう求めることができます。ただし、取得自体を拒否することはできません。
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時間単位の年休
就業規則に定めがあり、労使協定が締結されている場合には、年5日を上限として有給休暇を時間単位で取得することができます。
※ パートタイム労働者や派遣社員の方も、所定労働日数に応じた比例付与の対象となります。週の所定労働日数が少ない場合でも、一定の要件を満たすことで有給休暇が付与されます。